04

Interview 阪急オアシスの人


阪急オアシス 伊丹昆陽東店 店長

小田 靖之Yasuyuki Oda

1998年入社

店舗という舞台で、主役である従業員を


輝かせるのが私の役割。

04

Interview 阪急オアシスの人


阪急オアシス 伊丹昆陽東店 店長

小田 靖之
Yasuyuki Oda

1998年入社

店舗という舞台で、主役である従業員を輝かせるのが私の役割。

Q. これまでのキャリアを教えてください。

日配部門で阪急オアシスの社員としてのキャリアをスタートし、早20年弱。部門長、店次長、店長と肩書きこそ変わりましたが、店舗一筋。店長としても、様々なタイプの店舗を経験してきました。2017年5月にオープンした伊丹昆陽東店では、これまでの店長としてのキャリアの集大成にするつもりで臨みました。初めて店長の辞令をいただいたときは、やってやろうという気持ちよりも「自分に務まるだろうか」という不安の方が大きかったです。しかし責任が人を成長させるのか、これまでの店長としてのキャリアの中で初めての新店になりますが、「自分ならやれる」という気持ちに満ち溢れています。

Q. いまの担当ではどのようなお仕事をされていますか?

2017年5月にオープンした伊丹昆陽東店の店長を任されています。この伊丹昆陽東店は通常の新店よりも長い時間をかけて準備してきた、会社としても特に力を入れている店舗です。ただ店の規模の違いこそあれ、店長としての役割はただひとつ。すべての部門がお客様のために最高のパフォーマンスを発揮できるように潤滑油となること。店舗で働く従業員全員が同じ方向を向けるような戦略の立案や、クレームなどのイレギュラーな事態への対応など、縁の下の力持ち的な仕事が中心になります。店舗の責任者である店長だからといって、一人では店を回すことはできません。社員をはじめ、店に関わるすべての人を巻き込み、全員が同じ方向を向けば、きっとお客様に愛される店になると信じています。

Q. “やりがい”や“会社の雰囲気”について教えてください

伊丹昆陽東店を含め、これまで5つの店舗を店長として渡り歩いてきましたが、店舗の浮沈を左右するのは働く従業員の成長次第と感じています。お客様からすれば、肩書は関係なく、店長も社員も、パートもアルバイトも阪急オアシスで働く従業員。だからこそ、特別なことをするのではなく、当たり前にできることをきっちりとすることが大切になってきます。高いレベルで全従業員がお客様に対応すれば、自ずとお客様から支持され、売上が上がる店になるはず。そのために、従業員を指導・教育することが、店長としての私の役割であり、やりがいになると思っています。

ある1日のスケジュール

  • 08:00出社、メールチェック、前日の売上確認
  • 8:15全体朝礼後、オープン前の売場のチェック、部門長へ指示
  • 9:00開店
  • 10:00部門別、他店の売上確認
  • 12:00売場チェック、売上チェック、部門長へ指示
  • 12:30昼食
  • 14:00CSミーティング
  • 15:00売場チェック、売上チェック、部門長へ指示
  • 15:30部門別ミーティング(夕市に向けての確認)
  • 17:00売場チェック、売上チェック、部門長へ指示
  • 19:00ナイトマネージャーへ引継ぎ
  • 19:30退社

Message

いま就職活動を頑張っている学生に

メッセージをお願いします。

これまで多くの新入社員を見てきましたが、やりがいを持って仕事をしているか、そうでないかは、上司や先輩は見抜いています。やりがいを持っているとはすなわち、仕事を楽しんでいるということ。僕自身、新入社員だった頃に朝はバックヤードに山のように積まれていた商品が夜にはなくなっているのを見て、この仕事の醍醐味を感じました。だからこそ、自分でもその感覚を味わいたいという思いが原動力になって、がむしゃらに働けました。とは言え仕事の楽しさは、見つかるようでなかなか見つからないもの。特に、受け身で仕事をしていては絶対に見つかりません。だからこそ、学生時代から興味を感じたことにはいろいろチャレンジし、主体的に行動する力を身につけてほしいと思います。