Who we are阪急オアシスのこだわり

常に先を行く存在を目指して。
阪急オアシスが提供する新しいスーパーのかたち。

「高質食品専門館」阪急オアシスが掲げる3つのコンセプト

コンセプト1 専門性

”ここにしかないこだわり”を持った品揃え

阪急オアシスでは、専門性あふれる品揃えと、産地や商品の開発を推進しています。世界各国からの逸品や、伝統食の再発見、ここにしかない美味など、幅広いおいしさを提案。「専用窯で焼きあげるピザ」や「惣菜バイキング」を導入するほか、「ワイン」「チーズ」「チョコレート」などテーマ編集による特化商品コーナーも展開。また、国内外の産地や生産者様との関係づくりも強化し、産地直送の新たなルートや共同開発による新しい可能性の開拓にも積極的に取り組んでいます。

お客様に快適なお買い物空間を提供

お店の大切なものとしてよく「商品」「人」が挙げられますが、「空間」「しつらえ」もお客様がお買い物をする上で大切な要素の1つであると私たちは考えています。海外のスーパーをはじめ、専門店やレストランなどジャンルを問わず最新の取組みの実例を発想の種に、何度も具体的に考えシミュレーションを繰り返しています。1つの店ができたら、次の課題や次の目標が見えてくる、お客様に快適なお買い物空間を提供し続けるために今後も様々なトライアルを行っていきます。

コンセプト2 ライブ感

ヨーロッパのマルシェのような
ぬくもりとにぎわいのある場所

お客様が近所のスーパーに行ったときに古き良き市場、かっこよく言えばヨーロッパのマルシェのような雰囲気を感じていただけるお店を創りたいと考えています。市場はモノの行き交いに人が存在し、人が主役の商売。そのため躍動感やぬくもりに溢れています。効率一辺倒のスーパーではなく、人と人がコミュニケーションを図れる売場づくりに力を入れてきたいと考えています。

できたて、作りたてをお客様にお届けしたい

青果で量り売りがあれば、鮮魚は競りのような雰囲気、畜産もオーダーカット、デリカやベーカリーも、お客様の目の前で作りたてを提供。ピーク時の活気あるお声掛けや、試食販売をしながらのお客様とのコミュニケーションなどはまさにライブ。
マルシェのような人の動きが見える対面販売で、鮮度と活気あふれる、楽しいお買い物時間を提案しています。

コンセプト3 情報発信

「食生活」にまつわる有益な情報を発信

阪急オアシスでは、品揃えだけでなく来店されるお客様とコミュニケーションが取れる接点を設けることでより地域への密着を図っています。
日々のメニューを紹介する料理教室、情報紙など食にまつわる様々なニュースの発信、また、各店舗では食育コミュニケーターによるオリジナルメニューの提案やデジタルサイネージを通じて、旬の食材や食べ方などを発信しています。「食」にまつわる有益な情報を発信することで、お客様の食生活をより豊かなものにすることを目指しています。

地域交流型の様々なイベントも積極的に実施

阪急オアシスでは、お取引先様と協働し、親子三世代で参加できる農業体験、サッカースクール、工場見学やちびっこマラソン大会など地域交流型の様々なイベントも数多く開催しています。最近では、各店舗でも店舗のスタッフが主体となり「夏祭り」「七夕」などのオリジナルイベントの開催も活発に行っています。